2014年05月28日
Tablets vs. Laptops
今日は少し英語以外のネタを書いてみます。
と言っても、英語を話す上でネタが欠かせないので、いろいろなことに興味を持つことが、実はコミュニケーション力に大きくつながるのですが。
Tablets vs. Laptopsというのは、タブレット対ノートブック型パソコンという意味です。lapは膝という意味で、膝の上に置けるタイプということなんですね。
あなたはどっち派ですか?
私はラップトップ派です。やはり書くことが多いのでキーボードがあるかないかが大きな違いです。それに機能的にはやはりPCのほうが多機能です。ワード、エクセル、パワーポイント等。
コンパクトさでは確かにタブレットのほうが便利ですが、タッチパネルというのがどうも使いにくくて。ポインターでクリックする時には正確な位置を押せますが、指だとなかなか押せなかったりして、かえって時間がかかったりします。
あと、タブレットだと開けないYOUTUBEのサイトとかが結構ありますよね。
えっ? スマフォ? 問題外です。もともと携帯でメールを打つこともできない人間ですから。
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Posted by 伯宮幸明 at
14:13
2014年05月21日
単語はひとつひとつをきちんと発音したほうがいい
すみません。ここのところバタバタしていてブログが更新できませんでした。
もう5月も後半にさしかかってきましたね。
I am~をI'm~と言ったり、He has done~をHe's done~と言うように、短くする形が一般的ですが、私は必ずしも短くしなくてもいいと思っています。特に日本人の場合は。
なぜならうまく発音しないと相手に伝わりにくいからです。
He has done~とゆっくりひとつひとつをきちんと発音して言った場合、相手も言っていることが理解できますが、He's done~というのをノンネイティブスピーカーが速く言った時、わかりにくかったりすることは多々あります。
言葉というのは相手に伝わってなんぼなので、伝わりやすい表現がベストなんです。
さらに、アメリカでは短くする傾向がありますが、イギリスでは必ずしもそうではありません。ひとつひとつの単語を分けて発音することもよくあります。
I'm gonnaもアメリカでは言いますが、イギリスではI'm going toです。
Get out of hereもアメリカではゲラアレヒアと言いますが、イギリスではゲットアウトオブヒアとひとつひとつを発音します。
つまり、よく英会話フレーズとして習う表現がネイティブが使うものだと思われがちですが、アメリカ人が使うだけで、ネイティブがみな使うわけではないということです。
そして、今、大部分の英語でのコミュニケーションがノンネイティブ同士で行われています。日本人と韓国人、インド人とブラジル人、シンガポール人とカタール人などというように。
国際的な標準語としての英語は必ずしもネイティブの英語でもなくなってきています。
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Posted by 伯宮幸明 at
11:39